
庭の流しが味気ないので、以前から「タイル」を貼ってみたいと思っていました。図書館でタイルを貼った雑貨の作り方が書いてある本を借りて読んで、案外難しくないかなと感じてさっそくタイル探し。すると、らっきなーことに、深大寺というご近所に「INAXのタイル専門店」がありました。いろんな種類がありますね〜。それもチョコレートみたいに繋がって売っていたので、それで目地が整ってるんだと気づきました。「25角」というサイズ(30cm四方)で880円ほどで、何枚か購入。汚れを落とした「流し」にタイルを切って(といっても隙間のシートの紙を鋏で切るのです)専用ボンドでぺたぺたと貼っていきます。これが面白い!どんな模様にしようか、記憶の隅にある保育園の洗い場や田舎の風呂のタイル模様を思い出しながら気分は「三丁目」でした。タイルを貼ると一日ほどで乾燥し、次に目地剤を塗っていきます。石膏と同じような素材で、どろどろなやつを塗り込みます。タイルは埋もれていきますが20分ほど経ったときに布で表面を拭き取れば何となく出来上がりの形が見えてきます。仕事の合間にちまちまと作ったので二週間ほどかかりました。さすがに両面貼ると重くなりますね。ついでに水道の柱も余ったタイルを貼ってしまいました。今は真っ白ですが、段々と味が出てくると思うので楽しみです。
このような「タイルの流し台」レトロブームもあって、作られている会社がありました。一万辺りからあるので、作るよりは安いですよ♪
また、「レトロタイル」なるものがあって、長方形の形で浴槽などの縁に使われているものです。INAXでは取り寄せで手に入るそうです。
次はモルタルでプランターを作って「ガウディー」のようなモザイクなものを作ってみようかな(卒業制作のプランなのです)。
それでは〜








