2009年07月04日

昭和レトロチックなタイルの流しを作る

tile.jpg

庭の流しが味気ないので、以前から「タイル」を貼ってみたいと思っていました。図書館でタイルを貼った雑貨の作り方が書いてある本を借りて読んで、案外難しくないかなと感じてさっそくタイル探し。すると、らっきなーことに、深大寺というご近所に「INAXのタイル専門店」がありました。いろんな種類がありますね〜。それもチョコレートみたいに繋がって売っていたので、それで目地が整ってるんだと気づきました。「25角」というサイズ(30cm四方)で880円ほどで、何枚か購入。汚れを落とした「流し」にタイルを切って(といっても隙間のシートの紙を鋏で切るのです)専用ボンドでぺたぺたと貼っていきます。これが面白い!どんな模様にしようか、記憶の隅にある保育園の洗い場や田舎の風呂のタイル模様を思い出しながら気分は「三丁目」でした。タイルを貼ると一日ほどで乾燥し、次に目地剤を塗っていきます。石膏と同じような素材で、どろどろなやつを塗り込みます。タイルは埋もれていきますが20分ほど経ったときに布で表面を拭き取れば何となく出来上がりの形が見えてきます。仕事の合間にちまちまと作ったので二週間ほどかかりました。さすがに両面貼ると重くなりますね。ついでに水道の柱も余ったタイルを貼ってしまいました。今は真っ白ですが、段々と味が出てくると思うので楽しみです。
このような「タイルの流し台」レトロブームもあって、作られている会社がありました。一万辺りからあるので、作るよりは安いですよ♪
また、「レトロタイル」なるものがあって、長方形の形で浴槽などの縁に使われているものです。INAXでは取り寄せで手に入るそうです。
次はモルタルでプランターを作って「ガウディー」のようなモザイクなものを作ってみようかな(卒業制作のプランなのです)。

それでは〜


posted by よし at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

0系新幹線が引退 

ブリキの新幹線0系

 日本の昭和の象徴の一つだった「0系」がとうとう引退ですね。昭和44年頃に私が住んでいたところは窓を開けると、横一線に東海道新幹線が見られました。ですから窓の大きさが飛行機の様に小さくなったり、二階建てになった部分を発見したりと、0系の変化を日々観察していました。そんな飽き飽きしていたあのだんご鼻のノーズも見られなくなると思うと寂しいです。
 今度子どもと行ってみようかなと思っている所があります。

昭和市民図書館のつつじヶ丘分室 新幹線電車図書館
運転席にも入らせてくれるとか。 

国分寺市 ひかりプラザ
ここの新幹線は951形という0系の礎になる試験車両です。

このふざけた写真は前から持っている 米澤玩具の0系新幹線です。ブリキの新幹線はわんさか出ていますが、窓が抜かれて室内にシートも配置されているものはあまりないようです。ブリキの新幹線を探してみると面白い車両があります。昭和39年以前に作られた玩具は「夢の超特急」と書かれていて、パンタグラフが2つあったり、ライトが「こだま」の様な形だったりと、当時少ない情報から形を想像していたことが窺い知れます。

それでは〜

タグ:0系新幹線
posted by よし at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリキの自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

バンダイ 三菱ウイリスジープ

バンダイ三菱ウイリスジープ@

バンダイの三菱ウイリスジープです。朝鮮戦争に備えてアメリカがお膳立てをした曰く付きの車。敗戦後から日本はこれら”ジープ”のブリキ玩具を輸出して経済力を回復させていったわけです。私が感心するのはバンダイの箱絵です。軍事的な絵は一切描かれていません。道を均したり切り株を引っこ抜いたりと平和的利用に徹しています。ジープの色もオリーブドラブの様な色はなく、銀、黒、緑、黄、金(これはさすがに?)のバリエーションです。

余談ですけど、日本のミニカーといえばトミカですが、TOMYも意識はしているようです。トミカの軍物は少なく、1971年に「自衛隊ジープ」1979年に「アーミーセット」2006年に「軽装甲機動車」を出した位かな。最近は「コマツ対人地雷除去機D85MS」を販売して、なんと価格の中の10円は地雷除去、学校備品に寄付されるとのこと。

うちの子たちが大好きなLEGOも兵器は全く作っていませんね。


バンダイ三菱ウイリスジープA

このバンダイBC三菱ウイリスジープですが、どうやら初期、後期型に分けられるようです。初期はホイルとリムが別々に作られていますが、後期は一体となっています。また、初期はフロントガラスがあり、三菱マークとwillysの文字がプリントされています。後期はガラスはなくスペアタイヤもついていません。インパネのプリントもシンプルになっています。コスト削減といったところでしょうか。ただ、シートはプリントだったり一色だったりとよくわからない部分もあります。双方とも"willys”がフロント、サイドにプレスされていて泣かせます。


それでは〜


posted by よし at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリキの自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

昭和の鉄道模型レイアウトを作る その@

昭和の鉄道模型レイアウト

4才の息子が鉄道(てつみち)くんになってしまい、この頃欲しがるのはストラクチャーと呼ばれるNゲージの「建物」。こんなに小さいのに「情景」に憧れるのもねぇ。。と思いつつ、気がつけば私がはまっていました(>・<)。で、夏あたりからこのレイアウトを作っています。はじめは幼児が動かすからテキトーに作っていたのですが、「コンセプトは昭和で、エンドレス二周がいいかな。やっぱ看板建築ね」「あぅ さわっちゃダメ!」なんてことに。「季節は初夏。うーんパウダーの色がケバいっ!違うの買お。」と、のめりこんで行きました。

レールの曲線がきつくて15m級の電車しか走らせることができないのですが息子も満足しています。昭和の雰囲気を求める余り薄暗い感じになっちまいました。

いろんな子が遊べるようにスイッチで動くようにする予定です。

それでは〜

posted by よし at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

懐かしい鉄道A 小田急9000系を動かす










高校は2時間の通学で、毎日この小田急線を利用していました。9000系は前面の窓が大きくて、モーター音も他のタイプと違って、冷房車!何とも未来的なイメージでした。でも、朝に乗車するのは2200系という「ネコ系」と呼んでいた猫のような目をした電車でした。今思えばノスタルジックで結構けっこうなのですが、夏には地獄で、窓全開!でした。最近になってこの9000系が引退したことを知って、また一つ思い出の車両が消えたんだな、としみじみです。

ではまた〜



posted by よし at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FLASHとSWIFT3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

懐かしい鉄道@ 玉電のデハ200を動かす










電車とバスの博物館に保存されています。東急玉川線デハ204
誕生は昭和30年で14年間活躍しました。連接部が一軸で、卵というか飛行機のような形、「ペコちゃん」とか「いもむしくん」と呼ばれて親しまれていたそうです。全長21m、床の高さ59cm、停車時はタラップが降りてきました。定員200名

夏には「プールゆき」と先頭にプレートを付けた二子玉川園への「プール直通号」が運転されていました。当時の子ども達にとってはワクワクですね。

4才の子どもが「鉄道(てつみち)くん」になってしまい、今度レイアウトでもなんて思っていまして、作るならこんな電車が走るような・・なんて思い、3Dにしてみました。このデハ200、Nゲージで1,2社出していますが、MODEMOあたりから出ないかなあ。

懐かしい鉄道Aは小田急9000形あたりか? こうご期待!

ではまた〜
posted by よし at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FLASHとSWIFT3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ブリキのシトロエン2CV

シトロエン2CV

 乗りたかったフランスの自動車です。これとシトロエンCXと迷ってCXに乗っていました。ボビンメーターといって体重計のような動きをするスピードメーターでした。お決まりのハイドロ故障が続き廃車となり2CVにしとけば!と悔やんでも後の祭りでした。
 初期のタイプはCピラーに窓がなく、方向指示器がついていました。宮崎駿さんもこのタイプに乗っていたと思います。「二馬力」はこの車から付けたような。。もう一人の巨匠、大塚康生さんはフィアット500でしたね。カリオストロのシーンでこの2台が出てきますがフィアット社がみて大絶賛だったとか。
 先週新しいフィアット500を見てきました。セミオートマでなんか面白そうです。3D化してみようかな。

シトロエン2CVその2

シトロエン2CVのブリキ玩具は国内メーカーではDAIYAこと寺井商店のみかと思います。リアサスが実車同様に柔らかくて面白いです。パネルもあの独特のメーターとシフトがプリントされています。色はブルー(絶妙なネイビーブルー)、シルバー(やや茶が混じる)、レッド(深みのある)とこれまたいい色合いです。Wマーケットで購入しまして、その店の方がフランスから逆輸入なさったとのことでした。

シトロエンは他にバンダイがDS19を2スケールで出しています。DSの方はバンダイにしては珍しくリアの処理が実車と異なり残念です。あとバンをどこかのメーカーが出していたような。。

ではまた〜



posted by よし at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリキの自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

トヨペットクラウンパトカー

トヨペットクラウンパトカー

バンダイの「ハンドルリモコン」というシリーズの一つです。クラウンのRS系では前に紹介したピックアップとマスターライン救急車などがあります。このパトカーはやはり子どもの憧れだったのでしょうか量もかなりあるようで、市場でもよく見かけます。中には黒に塗り直して屋根の穴をパテ埋めして「デラックス」セダンとして売っているものもありますがパトカーはグリルに警視庁マークが付いています。また、デラックスにはリアプレートが付いており、パトカーはプリントのみで違いがわかります。ご注意を。 
 所有しているパトカーは後期?のもののようで、リモコン部分が青いブリキで出来ているものが初期なようです。RSパトカーはフリクションのタイプもあり、赤色灯がアンテナ、モールがデラックスタイプになっています。

昭和の映画を見ているとこれが登場してきたりして面白いですね。ストーリーそっちのけで観音のドアを開けたところを凝視したりして、これって病気?

ではまた〜
posted by よし at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリキの自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

「耳をすませば」のロケ地

耳をすませばロケ地

娘が「耳をすませば」のファンなので多摩市・聖蹟桜ヶ丘のロケ地に行って来ました。ほほー 確かにこの場所はあのシーンで見たことあるような。。という場所が幾つかありました。「いろは坂」というくねくねした道路があって、ここは東京かぃ?と何だか愉快になりました。前に住んでいた団地も「ウルトラセブン」などのロケ地になっていてこの遊具が映っていた!と愉快な気持ちになりました。ここは坂ばかりなので電動アシスト自転車に乗っている方が多い気がしました。物語でも坂がよく出てきていますけど展開の中で絶妙に活かしているんですね。

ではまた〜

posted by よし at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

トヨペットピックアップ RS36 クラウン

トヨペットピックアップ

1962年頃のクラウンでしょうか。ブリキではバンダイから他にマスターラインが出ています。とてもユニークな自動車です。確かウルトラQに登場したっけ。。この玩具はモーターライズ・リモコン操作で動きます。荷台に荷物を載せた形になっていてモーター部分の隆起をカバーしています。

トヨペットピックアップバンダイ

最近入手したのですが、ミントなコンディションです。そのおかげで破産な現状です。。

ではまた〜

posted by よし at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ブリキの自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする